2014年11月06日

アギーレ八百長疑惑について

9月末にスペイン紙「マルカ」から届いた衝撃ニュース。

「2011年5月21日のリーグ最終節レバンテとサラゴサとの一戦で八百長があった。
負けると2部降格のサラゴサが八百長を仕掛け、サラゴサの会長、選手、監督が
関与していると汚職対策特別検察局が調査している」
“疑惑の重要人物”と言われているのが、当時のレバンテ監督のアギーレである。

現地のジャーナリストの一人は、
「10月4日に検察局の幹部が『15日以内に関与者全員を正式に告訴する』と話したのです。
そうなるとアギーレにも召喚状が届くのは必至。(中略)
アギーレはシンガポールから帰国せず、スペインに“強制送還”される可能性もあるのです」

結果的に、召喚状は届かなかったようだが、いつスペインに強制送還されるか分らない状況。

サッカーライター・平野氏がさらに続ける。
「スペインやイタリアのリーグで長く指揮を執った監督を招く際、
どんな清廉潔白な人物であっても、八百長に関与したことはないか、マフィアと付き合いはないか、
と“身体検査”した上で選ばなければならない。それくらい、海外リーグには八百長が横行している。
ウラで何があってもおかしくないと、細心の注意を払う必要があったのです。
それを怠った協会は、現時点で責任を問われても仕方ありません」

もし、”クロ”であった場合、当然アギーレjapanは終焉。
となると、このブログも“強制終了”。。。。。

そして、4年後は困った時の”岡ちゃん頼み”で、岡ちゃん再々登板?!


posted by マギー at 12:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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